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お問い合わせがもっと増える! エントリーフォームの作り方


どんなにSEOを頑張っても、どんなにソーシャルメディアを活用しても
せっかく集客した「見込み客」をお問い合わせ、資料請求、お申し込み、
ご注文というかたちでコンバージョンさせられなければ何の意味もありません。

お問い合わせを増やすエントリーフォーム作成の 3つのポイント

では、どうやってコンバージョン率をアップさせ、売上アップに繋げれば良いのでしょうか?


まずは、エントリーフォームから見直しましょう。
お問い合わせを増やすエントリーフォームの作り方をまとめます。

◆お問い合わせを増やすエントリーフォーム作成の3つのポイント

1)人が見えないエントリーフォームにしない
2)流れの分からないエントリーフォームにしない
3)ユーザーが面倒だと思うエントリーフォームにしない

それぞれについて詳しく説明していきます。

1)人が見えないエントリーフォームにしない

キービジュアル(=タイトル)部分が重要まず、何と言ってもキービジュアル(=タイトル)部分が重要です。

特に、BtoCビジネスモデルの場合は、人の写真があることで、安心感・信頼感を生み、
実際のお問い合わせを増やす結果に繋がります。

一般的には、男性より女性の方が良いでしょう。
更に、「私が担当です」というかたちで実際の担当者の顔が見えれば、更なる安心感に繋がります。
過去の事例で、この施策を行っただけで、コンバージョン率が3倍になった事例もあります。

もし、BtoBビジネスモデルにおいて、ブランドイメージの問題で写真が使えないならば、
対応時間や担当者のお名前を入れると、それだけでも、お客様からすれば安心感に繋がります。

WEBだからこそ、人の存在というのは、見込み客の背中を押す上で、大きな力となります。

2)流れの分からないエントリーフォームにしない

ユーザーを迷子にさせないガイド
次に大事なのは、ユーザーを迷子にさせないということです。

みなさんも経験があると思いますが、WEB上で注文や申し込みをしている途中で
完了せずに止めてしまうことがあると思います。

このフォーム入力中の離脱というのは、実はかなり多く存在しています。
みなさんも、是非一度、自社のフォームについてアクセス解析を行ってみてください。

このフォーム入力中の離脱は、最も勿体ない状態ですが、この現象が起きる原因の1つは、

ユーザーが迷子になるからです。「自分は後、どのぐらいのプロセスを行う必要があるのか」と
疑問に思い、面倒になって止めてしまうというパターンです。

特にBtoBビジネスモデルにおいて、写真(上図)の事例のように、
予めユーザーが行うプロセスの内容とステップ数を明確にし、
その上で、アクションを行ってもらえれば、フォーム入力途中の離脱率を軽減でき、
結果的に、コンバージョン率アップに繋がります。

3)ユーザーが面倒だと思うエントリーフォームにしない

最低限の入力数で送信まで行ってもらうことが重要

最後に、最低限の入力数で送信まで行ってもらうことが重要です。

こちらも、みなさん経験があると思いますが、「これどこまでスクロールするの?」
「ここまで情報を入力するのはちょっと・・・。」というエントリーフォームが存在します。

まず、WEB担当の方は、ターゲットに最も近い、ご自分のご家族の方に
自社のフォームを埋めてもらってください。
その方が、面倒だと思ったら、それは質問数が多過ぎです。
今すぐ、フォームを改修した方が良いでしょう。

とはいえ、しっかり情報を聞かないと、お問い合わせ対応が大変になったり、
漏れがありクレームに繋がるという方に、1つ良い方法をご紹介します。

写真(上図)の事例のように、質問数が少ない簡易版をデフォルトで表示させ、
詳しい情報を入力することができる方のみに、質問数が多く、より細かな情報を

取得できる詳細版を表示するという仕組みを作る方法です。

これであれば、フォーム入力途中の離脱率を軽減でき、
加えて、どちらのフォームを選ぶかによって、メール受信段階で、

見込み客の質を振り分けることもでき、結果的に、コンバージョン率アップに

繋がります。

このように、最適なエントリーフォームがあれば大切な見込み客を逃さず、

ユーザーの離脱率を下げ、コンバージョン率を上げることができます。

上記は、基本的なことかもしれませんが、0.1%の改善の積み重ねが、

大きな成果へと繋がります。


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