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ユーザーを顧客化する方法


ユーザーを顧客化する方法とは、
「集客からプロモーション展開までを考えてWEBサイトを制作すること」です。





■サイトへの誘導強化のおさらい

こちらについては、WEB上でも多くの情報が掲載されており、既に対応をされている部分も多いと思いますが、下記があげられます。

○SEO対策
○PPC広告、バナー広告、リスティング広告
○プレゼントキャンペーン
○アフィリエイト
○プレスリリース、ニュースリリース配信
○ブログ更新
○相互リンク依頼
○QRコードの配付

すでに全て対応しているという方もあれば着手していらっしゃる方は多いでしょう。
集客にはどれもとても効果があり、大切なことです。


さて、ここで今一度見返してみてください。


サイトへの集客は、対応しました。
その先はどうなっていますか?
訪れたユーザーをどのように「顧客化」していますか?
リピーターにする仕組みはありますか?

この部分まで考えての施策を打っていない場合、集客でやることは、全てやっているが、なかなかリピートにつながらないという話がよく聞かれます。


■ユーザーを顧客化するために何をしてますか?

貴社のサイトではどのような対策をとられていますか?

ただ広告をだしたから・・・
チラシを配布したから・・・
キャンペーンを打ったから・・・

たしかに広告配布時に効果は、現れると思います。
ですが、それを継続させる、あるいは発展させるように考えておかないと、一瞬のためだけにコストがかかり、顧客はまた離れていってしまい、しばらくすると前と変わらない状況に戻ってしまうでしょう。

どうすればよいか・・・。


■まず第一に、集客できればOKという考え方を改めよう

集客さえすれば、サービスを利用してもらえる。
集客さえできれば、製品が売れる。

このような希望的観測はいったん脇におきましょう。
ご自身がお客さんだった場合、広告やチラシで立ち寄ったとしてもすぐにその店のリピーターになると
いうことは少ないかと思います。

購入者へのサービス、再来店させる動機、顧客満足度、アフターケアなどなど、いろいろな理由でリピートが始まると思います。

このリピートしたくなる理由を集客手段を検討する際に一緒に施策として考えておくことが大切です。


▼顧客化する仕組みをサイト上で準備しておく

○ポイント制の導入
○ユーザーの声、アンケートの設置
○会員向け割引(ECの場合)
○送料サービス(ECの場合)
○メルマガ登録
○これだけは、知っておいて欲しいという情報
○ソーシャルブックマーク
○Twitterとの連動
○ユーザーへの来訪メリットを1つ
○プレゼントキャンペーン

リピートしてもらうために以上があげられます。

売り上げは、少数の優良顧客の購入が大半を締めているという統計もあります。

1、集客したユーザーにメリットを感じてもらう。
2、来訪、再来訪時に購入アクションを起こしてもらう。
3、購入者特典からさらに再来店を促す。
4、更なるメリットを提示し、リピータ-として
サイトのファンになってもらいます。

上記は、一例ですが、優良顧客になってもらうまでを考えて、WEBサイト制作を行いプロモーションを仕掛けていくかが肝心です。


▼結論:プロモーション施策を考えたサイト制作を行う

ロイヤルカスタマーをつくるために、どのような施策を展開し、メリット、サービスを提供し確実なファンを作り出せるか…。
WEBサイトを制作する前から、プロモーション展開をイメージ共有しておくことが大切です。
そうしないと、広告を打つときにサイトの調整に時間がかかってしまったり、サイト全体のレイアウトを変更する必要があるという事態に陥ります。

逆に広告展開を考えた上でWEBサイトを制作するとマーケティングのPDCAサイクルをより迅速に行え、
問題解決と次の展開へのスピードアップにつながります。

最新の技術だけでなく、制作後のプロモーション展開を考えユーザー目線に立ったWEBサイトを制作していくことが成功するWEBサイトを実現していくために重要です。



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