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今日から使える、効果的なタイトル画像の考え方を解説!


■ 商品パッケージとキービジュアルを統一してイメージ訴求力アップ

サッポロビールで展開しているキャンペーンページを参考に、今回はキービジュアル(タイトル画像)をどのように作ると良いか3つのポイントを考えていきたいと思います。




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◆効果的なキービジュアルを作る3つのポイント

 1)インパクトが欲しいなら
   商品パッケージのキーカラー以外の色を使わない

 2)スッキリ見せたいなら
   商品パッケージのトーンに合わせる

 3)楽しさを伝えたいなら
   商品パッケージのイメージを装飾で表現する

それでは、それぞれについてご説明していきたいと思います。




1)インパクトが欲しいなら
  商品パッケージのキーカラー以外の色を使わない
Draft oneのキャンペーンページ
まずは、Draft oneのキャンペーンページを見ていきます。
こちらの商品のパッケージに使われているキーカラーは、
「青・赤・金」の3色です。

その中で、商品名に使われているのが「青」で、
最も重要かつ印象付けたい色と言えます。
そこで、発泡酒の爽快感を表現しつつ、
デザインに取り入れるために、「青い空」として
背景に「青」を配置しています。

また、指し色として、「赤」と「金」使いながら、
「青」と「赤」のコントラストを使ってインパクトを出しています。




2)スッキリ見せたいなら
 商品パッケージのトーンに合わせる
麦とホップ「氷」のキャンペーンページ
次に、麦とホップ「氷」のキャンペーンページを見ていきます。
こちらの商品のパッケージの背景は、商品イメージに合わせて、
ブルーから水色へのグラデーションになっています。

その爽やかなイメージを踏襲し、
タイトル文字にも薄いブルーのグラデーションを使うことで、
スッキリと情報を伝えています。

他のポイントとしては、爽やかさをより強調するために、
文字のフォントには明朝体を使用しています。
また、色幅の狭いグラデーションにすることで
文字の可読性を維持しています。




3)楽しさを伝えたいなら
  商品パッケージのイメージを装飾で表現する
NECTARサワーのキャンペーンページ
最後に、NECTARサワーのキャンペーンページを見ていきます。
こちらの商品のパッケージの背景には、商品イメージに合わせて、
サワーの泡が細かく表現されています。

そのイメージを踏襲し、タイトル画像の背景にも泡を描くことで、
スパークリング商品であることを訴求しながら、
ユーザーの購買意欲を掻き立てる「楽しさ」を表現しています。

また、商品名部分の装飾にもワイングラス状の囲みを使用したり、
キャンペーン説明のテキスト部分にも潜在的な購買意欲を刺激する
優しい黄や赤を使用したりすることで、更なる効果を得ています。


このように、効果的なキービジュアル(タイトル画像)が
ファーストビューにあれば、ユーザーの離脱率を下げ、
コンバージョン率を上げることができます。

上記は、基本的なことかもしれませんが、
小さな改善の積み重ねが、大きな成果へと繋がります。




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