Home / メールマガジン / 成約率がアップする方法

成約率がアップする方法


今回は、【成約率がアップする方法】についてです。
まずはどのように、もてなすかという点について見ていきましょう。
Pointは、”分かりやすさ”です。






■まず自社のウェブサイトをチェックしましょう

すぐに、お問い合わせができるリンクとボタンが見つかりますか?
明確になってますか?
ユーザーは、迷いませんか?

もしここでお問い合わせをする場所がわかりにくければ改善の余地があります。

マーズデザインサイトは、画面右にすぐわかるように配置し高い成約率を得ております。
http://k.d.combzmail.jp/t/n7yg/90curbw0mgbfa0ghu1


■3クリック以内で目的のページにたどり着けるか??

上記に注意が必要です。

せっかく訪れたユーザーが最初に訪れたページがわかりづらく、そのまま離脱してしまい、二度と
訪れなくなる…というのは、よくあることです。ここ改善するだけで

「売り上げやお問い合わせ数は増加します。」

ご自身が何かを探されてサイト検索をしていると気を思い浮かべていただくと分かりやすいと思いますが、
ぱっと見て必要とする情報が無い、あるいは見つけられないとしたら即刻出て次のサイトを探しに行くでしょう。ユーザー側の立場に立って見れば一目瞭然です。ご自身のサイトを今一度見返してみてください。

あなたのサイトは大丈夫ですか?


■補足 導線設計はしっかりなされているか

製品やサービスを紹介するページにほとんどのクライアントはユーザーを誘導していきたいはずです。
そのような導線がページに活かされているでしょうか。

目的の製品やサービスのページへの入り口が分かりやすく配置されていることはもちろん、問い合わせへの入り口やすぐに元の位置に戻れる利便性を考える必要があります。

また製品詳細やサービス内容を説明するページにも原則3クリック以内で到達できるようにしておくことが
SEO対策としても効果を発揮するようです。

あまり階層が深いと面倒になり、結局は目的のページに到達する前にサイトから離脱してしまい、こちらとしては意図していたアクションを起こしてもらえず、結果として有効に働かないサイトということになってしまいます。


■実践

目的のページへ誘導するためのリンクバナーであったり、グランドメニューやサイドナビゲーションを有効活用すること。また、その名称についても分かりやすいものをつけましょう。
入り口としては、ユーザーが探しやすいように問題解決の方法別や、用途別、予算別などより目的に近づけるための選択肢を用意しておくことも有益です。

○入口の構成を視覚的にとらえやすくする
○メインメニュー、サイドナビゲーションの整理
○用途別の選択肢をおく

上記の対応で分かりやすく、目的に到達しやすいページを構築することで、お客様を逃すことなく、意図するアクションをおこしてもらえるサイトに近づきます。
意図するアクションを起こしてもらえるとすれば、それはすでに
「優秀な営業マン」としてサイトが活躍しているといえるでしょう。


A8.netが技術スタッフを募集中

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)