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改めて情報収集について考える


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Google Readerのサービスが終了して、はや半年がたちます。

一部のブロガーの間でもこのサービスの停止についての是非がありました。

私は、これは、サービスの終焉のように感じました。

情報は、取りに行くのではなく、「湧いて出る」ものではないかと思います。
言い換えると、「ソーシャルメディアから流れ出る」時代なのかもしれません。


多様性を認める時代


マスメディア全盛期の時代は、富と情報が、既得権益者に集まっていました。
ゆえに、情報を取りに行くことが大切でした。

人々の考え方は、似通った傾向にあり、
多様性は、認められにくい時代だったように思えます。

ソーシャルメディアの出現が時代を変えた


しかし、ソーシャルメディアが現れ、個人が情報発信する時代になりました

「アラブの春」のように、個人が、結集し、政権交代を促す事も起きました。

以前、「口コミ」と呼ばれた人間の行為が、ネット上で再現されたのです。

色んな考えがあるよね

そういう時代になった気がします。


物事を多面的にみる時代


今は、「正解」が無い時代です。

今日「正解」と思っている事も、明日には、「不正解」と呼ばれる事もあります。


毎日、各地で、パラダイムシフトが起き、
そして、新しい価値が生まれていく

人類は、螺旋階段で、ゆるやかに、そして、少しずつ変化していっています。

そんな中で大切な事は、物事を多面的にみる力です。

人間は、どうしても、自分に都合が良いように、解釈してしまいがちですが
多様な意見を、予め取り入れておくことで、偏った見方から抜け出せるでしょう。

とはいえ、多様な意見を取り入れて、自分の考えがなくなるのは、だめです。

常に自分の軸を保ちながら、ソーシャルメディアから情報を得ていく
それこそが、今の時代の、情報収集の極意だと思います。


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