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明日、死ぬかもしれない


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paul-walker01 / Tim Evanson

「ワイルド・スピード」などの映画で活躍されたの俳優のポール・ウォーカーさんの車が衝突し、40歳という若さで亡くなりました。

ポール・ウォーカーさん謹んでお悔やみ申し上げます。

人生は何が起こるかわからない。


私が、このニュースをみて思ったことは、人生は、いつ、何が起こるかわからないということです。

とてもありふれた言葉ですが、身にしみて感じました。

みなさんは、今日が、人生最後の日のように生きていますか?
想像してみてください、もし明日死ぬかもしれないとしたら、今、何をどうしますか?

誰に連絡しますか?何を残しますか?

人には、日常があり、日常の中で、様々な事がルーチン化していきます。いつしか、生きていることが当たり前になり、その意味すら考えなくなってしまいます。

そして、このようなニュースが飛び込んできた時に、一瞬「明日死ぬかもしれない」と考え、また日常の中に戻っていくのが人の常です。


私は、社会の役に立つことがしたい。


私も毎日、今日が人生最後の日と考えて生きているわけではありません。
時に自分に厳しく、時に甘くなってしまいます。

それでも、1つだけブレないことがあります。それは、

「社会の役に立つことがしたい。」

人は、誰しもが同じような感情を持っているのではないでしょうか?そして、そういう人を応援していきたいと考えていると思います。

みなさんは、社会の役に立つことしていますでしょうか?押しつけるわけではありません。今の仕事の中で、行うことも出来ると思います。

毎日を精一杯生きること、すなわち充足感が大事ではないでしょうか?


人はなぜ生きる?


人は、なぜ生きる?これは、私がこれまで持ち続けてきたテーマの一つでもあります。それは、誰かの役に立つためではないでしょうか?

それは、社会を変革させるとか、たいそれたものではなく、目の前の人を幸せにすることだと思います。

例えば、メール1つを送るだけで、人を幸せにすることもできます。

その1つ1つのアクションの積み重ねが、きっと素晴らしい社会を作ると信じています。

私も明日死ぬかもしれません。

しかし、悔いのない人生を過ごしています。だから今日もこのブログで誰かに思いが届けば嬉しいです。


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