Home / ライフハック / 【後半】Web制作に使える、ピクサーが作品を作る時のルール。

【後半】Web制作に使える、ピクサーが作品を作る時のルール。


Run Woody Run. #shawn #woody #run #lola #movie #toy #cartoon #pixer #birmingham #united #kingdom
Run Woody Run. #shawn #woody #run #lola #movie #toy #cartoon #pixer #birmingham #united #kingdom / Shawn-Lee


前回のWeb制作に使える、ピクサーが作品を作る時のルールの続編です。

  • 原点に還る
    人は、最初に出てきたアイデアに固執してしまいがちですが、そもそも「なぜやるのか?」をしっかり忘れていなければ、1番目のアイデアは、捨てて、新しいアイデアから、ふくらませていく事も大切です。

  • 企業理念を明確にする
    ディズニーでは、キャラクターに意見をもたせることの大切さを書いています。会社の場合は、企業理念になります。人は、当たり障りない人が好きだったりしますが、素敵なストーリー作りのためには、明確な意志を示すことが大切です。

  • なぜ?あなたがやるのか?=差別化
    上記の、企業理念と連携して、「なぜ、自分が、その活動を行うのか?」をしっかりと伝えましょう。他の誰かではなく、なぜ、あなたの(会社)がそれに取り組み、やり遂げなければいけないのかをわかりやすく、シンプルに伝えましょう。

  • 感情を伝える=代表メッセージ
    マーケティングでは、情緒価値と呼ばれる部分です。これは、経営者や創業者の想いの部分になりますね。当たり障りないのない、メッセージではなく、自分の心から湧き上がる、生々しいメッセージを伝えましょう。

  • 背景=会社沿革
    現在の自社の活動を知ってもらうことも大切ですが、それ以上に大切なのは、これまでどういうい人生を歩いてきて、今後どのような活動を展開していくのかを伝えることです。表面的な自分だけではなく、立体感のある、会社像を見てもらうことが大切です。

  • 継続的に改善していく=更新
    ホームページは、公開したあとがスタート地点と言っても過言ではありません。どんなに小さな積み重ねでも、毎日改善を積み重ねていきましょう。その過程が、ブランドになります。

  • 自社と向き合う
    自社の仕事が上手く行っている時と、上手く流れていない時の違いを知り、どのような環境が最適なのかを知りましょう。

  • 試練を乗り越える
    仕事をしていく過程で、試練は、必ず訪れます。その時は、偶然に任せるのではなく、しっかりと努力をして、試練を乗り越えましょう。そして、その乗り越えた試練をしっかりと自社で、認識し、力に変えていく事が大切です。

  • 修行を積む
    他社のホームページを分析したり、コンサルティングをするなどして、自分の経験値を高めていきましょう。自分だったらどう改善するのか?を知ることが大切です。

  • 「なぜやるのか?」をさらに細分化
    先ほども出てきた「なぜやるのか?」をさらに、ページ毎に細分化していきましょう。例えばサービスページ1つでも、「なぜ、そのサービスを、自社がやる必要性があるのか?」しっかりと分析して、掲載しましょう。

  • 一言で伝えましょう
    ここまで、述べてきた22の要素を1つのキャッチコピーにまとめましょう。例えば、当社であれば、「売上をアップさせるWeb制作」になります。ただ、「売上を〜」と書くと、拝金主義のように見えますが、しっかりとストーリーや「なぜやるのか?」を伝えるとお客様は、納得してくださいます。
    それが、信頼=ブランド=価値になり、お仕事につながるのです。


最後に


Run Woody Run. #shawn #woody #run #lola #movie #toy #cartoon #pixer #birmingham #united #kingdom / Shawn-Lee

いかがでしょうか?これらの、ストーリー作りを、しっかりと行えば、確実に、ブランド価値を高まると思います。

書いている途中に、自社の改善点もたくさんみつかったので、これから、当社も改善を積み重ねていきたいと思います。


A8.netが技術スタッフを募集中

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)