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君が社畜になる前に【2】


社畜会 in クッチーナ!
社畜会 in クッチーナ! / Yuichiro Haga


以前書きました「君が社畜になる前に。」は、おかげさまで大変好評をいただきました。

今回は、具体的にどのように、今を過ごせばよいか考えてみたいと思います。


専門性を磨こう


当たり前のことですが、できてない人が多いと思います。それは、会社組織の仕事は、リスクマネージメントの観点から、そもそも代替可能である必要があるからです。

要するに、あなたじゃないとできない仕事は、存在しないのです。

それでも、あなたが今働いている仕事の分野は、あなたの専門性。例えば、保険の営業にしても、あなたは、普通の人より保険のことに詳しいはずです。

そして、その対価として、月に20万円から40万円ほどの給料をいただいています。まずは、それを認識しましょう。

もちろん、あなたは、保険業にあまり興味が無いかもしれません。それでも営業という専門性があります。

仕事をはじめて、3年位が経過すると、そこから枝葉のように伸びた営業の専門性で勝負していくことが良いのです。


終身雇用制は、終わった


言い古された言葉ですが、終身雇用制は、終わっています。今、現場で働いているあなたは、

「まだ終身雇用制は、終わっていない。年功序列もある」

そう思うかもしれません。しかし、ここから3年〜10年後、間違いなく終身雇用制は、なくなり、雇用の流動性が活発になります。

時代の流れが早くなり、リストラや解雇の循環も早くなるでしょう。


それは、情報の量と質と速度が、数年前よりお、数百億倍になっているからです。

そして、アメリカでは、すでに10年ほど前から同じような傾向がでているのです。

あなたの専門性を知る、簡単な質問


あなたの専門性を知るには、どうすればいいか?
それは、知人や友人にこう聞くことです。

「俺は、どんな職業が向いてると思う?」

私もこれまで、自分の適職や適性を知るために、苦労してきました。そして、この質問を集約した結果現在の仕事があります。

人は、人をよく見ています。知人や友人ならば尚更、よくわかってくれるでしょう。ラインで気軽に聞いてもいいでしょう。

生き残る人材に成るために、まずは、一歩踏み出しましょう。


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