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日本シリーズの田中投手から考えるキャリアアップ方法


田中将大
田中将大 / boomer-44



日本シリーズ第6戦は、昨年8月から30連勝中の田中将大投手。楽天のイーグルスの初の日本シリーズ制覇もかかっており、途中から、視聴しました。

ここで、田中将大投手の経歴を少し。田中将大投手は、1988年11月1日生まれ、兵庫県出身なんですね。その後、北海道の駒沢大学付属苫小牧に入学し、ハンカチ王子こと斎藤佑樹投手と甲子園を沸かせました。

ご存じの方も多い通り、甲子園の時は、田中将大投手は、斎藤佑樹投手(王子)に対して挑戦する人。プロの視点からは、田中将大投手の方が評価が高かったかもしれませんが、斎藤佑樹投手の人気は、凄まじいものでした。

業界を代表する投手になった、まーくん事、田中将大投手と防御率13.50(2013年成績)斎藤佑樹投手。二人の人生は、どうして、こんなにも差がついてしまったのか、勝手に考えてみたいと思います。


プロに飛び込んだまーくん。大学進学を選んだ斎藤佑樹投手


凄く短絡的な書き方になりますが、プロと大学では、当然、その育成方法や環境も違ってきます。

どちらが良いかは、それぞれの投手が選んだことで、適材適所があったかもしれませんが、まーくんの身体は、凄まじく大きくしっかりしたように思えます。

また、日本を代表する名将野村克也監督の元で、ルーキー時代を過ごせたのも大きいでしょう。

確かまーくんの入団会見時のコメントが、「弱いチームに入って、強いチームを倒したい」というようなことを言っていた気がします。

当時は、笑いはなしのようでしたが、しっかり結果を出している事は、本当に素晴らしいと思います。


斎藤佑樹投手も挑戦している。


一方で、斎藤佑樹投手は、成績こそ振るわないものの、充実した大学生活を過ごし、仲間に恵まれ、そして、思い描いたとおり、プロに転向し、これまた、ダルビッシュ有が育った日本ハムファイターズに入団することができました。

怪我やマスコミの報道にも悩まされ、かなり苦労しているようですが、彼のインタビューを観る限りは、悲観せずに、前向きに自分の野球を貫いて成長していこうという姿に好感がもてます

最後に、どっちが、幸せか?成功者ではなく、まーくんの成長について考えてみたいと思います。


30連勝って半端ない


田中将大 / boomer-44


日本の野球は、まぐれもなく世界トップクラスで、歴史も長いです。その中で、30連勝をやり遂げました。

何より、私は、そのメンタルの強さに注目しています。ピンチの時になると、ぐっと表情がかわり、胆力があがっているような印象です。すげーなまーくん。

昨日の日本シリーズ第6戦では、そこが、力みすぎていましたが、それも、まーくんの魅力です。

妻の里田まいさんには、CMが殺到し、メジャーリーグの入札制度では、125億円がつくのではという予想も。

これには、相当なメンタルが必要です。

サッカーの長友選手、香川選手、本田選手もみな、メンタルトレーニングの重要性を語っています。

常に前向きに挑戦、改善、成長する姿勢は、ビジネスマンにも必要な要素です。

これを、1つ1つの判断で行っているか?否か?で、何年後かの結果は、変わってくるのではないでしょうか?

迷ったら、挑戦!
心がけていきたいです!


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