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自社の強みは本当にそれですか?ポスティング印刷販促物を改善する、たった1つのルール


ポスティング販促印刷物のレスポンス率を改善するルール

印刷販促物のレスポンス率をどう改善する?
答えは、成約したお客様に聞けば分かる!


今日、WEB制作のお打ち合わせで、
新規のお問い合わせを頂いたお客様のオフィスへ伺った。

既存WEBサイトのリニューアルをご提案させて頂くにあたり、
ご提供されているサービスの強み、ターゲット、現在の状況など、
様々な観点から、その企業様についてお話を伺った。

その中で、現在、チラシのポスティングを行われているというお話を伺った。
折角なので、そのチラシも見せて頂いて、次のことをお尋ねした。

「このチラシについて、効果測定をどのように行われていますか?」

そのお打ち合わせで、お話させて頂いた内容のポイントを
今回のブログでみなさんに共有したい。


あなたが考える「自社の強み」は、お客様の心に響いているのか?


チラシやDM、あるはWEBサイトなど販促物を作る場合、
企業は、自社の強みをターゲットに伝えようとする。

問題は、企業側の考える「自社の強み」が、
本当に、お客様がその企業を選んでいる「理由」かどうかということだ。

これは、本当に重要で、きちんと確認する必要がある。
なぜなら、自社の認識とお客様の意見が食い違っている場合、残念ながら、
「その販促物は、不十分なモノである」という証明になってしまうからだ。


自社のことを知りたかったら、自社のお客様に聞く


この食い違いを正す方法は、非常に簡単だ。

その販促物を見て頂いて、実際に成約したお客様に、
「なぜ、他社ではなく、弊社をお選び頂いたのですか?」と
お客様に、たった1つの質問をするだけで良い。

これにより、その販促物で、訴求しようとしていた自社の強みと
お客様がメリットとして感じたポイントが、
本当に合致しているのかどうか判断できる。

補足するなら、この方法を実施する際、
留意すべきは、複数回実施した結果をきちんと集計することだ。
また、新規のお客様だけではなく、
念のため、既存のお客様にも同じ質問をして頂きたい。


この手法のメリットとは?


いわゆるA/Bテストも販促物のPDCAを行う上で、
非常に有効な手段だが、状況によっては、
想定していた費用よりも、追加のコストが掛かる場合がある。

ただ、今回ご紹介した方法は、
単純にお客様に聞くだけなので、特に追加の費用は掛からない
営業マンや窓口担当の方が、一言お聞きすれば良いだけである。

また、事前にこの手法を行った上で、A/Bテストを行うことによって、
費用対効果は更にアップするはずだ。


最後に


販促物は制作するのに、
お客様からヒアリングをしていないということは、
非常に勿体無い。

なぜなら、そこに大きなチャンスや改善のポイントが、
たくさん存在しているかもしれないのに、
気付かずに見逃していることになるからだ。

企業の販促物をご担当されている方には、
是非、参考にして頂きたい。


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