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Facebookユーザーの企業・ブランドFacebookページ利用実態調査


Facebookユーザーの企業・ブランドFacebookページ利用実態調査

Facebookページに対するユーザーの意見は?
約4割のユーザーが、“お得な情報”に期待。


アライドアーキテクツ株式会社が、
運営ブログ「ソーシャルメディアマーケティングラボ(SMMラボ)」において、
Facebookユーザーによる企業Facebookページの利用実態に関する
アンケート調査を実施し、その結果を発表していた。


約4割のユーザーがFacebookページの“お得な情報”に期待

企業のFacebookページに「いいね!」を押した理由について、39%の人が「割引情報やキャンペーン情報を受け取りたいから」と回答しました。これは、次いで回答者数の多かった「すでにその企業やブランドを利用したことがあるから」(22%)という回答を大きく上回っており、Facebookページに「いいね!」を押すユーザーは、以前からその企業のファンだった人のみならず、企業から発信される“お得な情報”を期待してアクセスした人も多くの割合を占めていることが分かります。


一方、6割の人が「Facebookページの投稿は不要」と感じている

Facebookページへの投稿に関しては、25%の人が「お得なお知らせがあって嬉しい」、21%が「最新情報が知られて嬉しい」といったように好意的に捉えている一方で、60%の人が「Facebookページからの投稿が不要と感じた経験がある」と答えています。その理由としては、「内容が宣伝ばかりでつまらない」(26%)、「投稿頻度が多すぎる」(22%)など、投稿内容や頻度に関する回答の割合が高く、“お得な情報”と“商品(サービス)の宣伝”のバランスによっては、ファンから「不要なもの」として受け取られてしまう可能性があると考えられます。


ユーザーメリットのある情報発信が重要

Facebookページからどのような情報が欲しいかという質問に対しては、「割引やキャンペーンに関する情報」(35%)が最も多く、次いで「新商品・新サービスに関する情報」(29%)、「ファン限定の情報」(20%)と続き、「いいね!」を押したからこそ得られる付加価値のある情報を求めるユーザーの割合が高いことが分かります。
また、88%のユーザーが、これまでに「いいね!」を押したFacebookページのうち、その企業の商品を購入したいと感じているページが1つ以上あると回答、さらに76%のユーザーは、「いいね!」を押したあとで実際に商品を購入したことがあるページが1つ以上あると回答しています。



最後に


ユーザーにとって有益な情報を配信するということは、
Facebookページに限ったことではない。

WEBサイト、ブログ、メルマガなど、
ターゲットと繋がるためのメディア全てにおいて言えることである。
そうでなければ、ファンは離れていってしまう。

実際、今回の調査データの中にも、Facebookページを不要と感じた場合、
34%のユーザーが「いいね!」を取り消すというデータがあった。

「いいね!」は、いとも簡単に取り消せるのである。

企業のプロモーション担当・販促担当・マーケティング担当の方の
参考となれば幸いだ。


<引用調査データ>
第2回Facebookユーザーの企業・ブランドFacebookページ利用実態調査
・調査期間:2012年5月28日~6月3日
・調査対象:Facebookのアカウント登録をしている方
・対象者条件:アンケートの回答にはFacebookアプリ「モニプラ」のインストールが必要
・有効回答数:2,385名
・調査主体:アライドアーキテクツ株式会社


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