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新デザインGoogle+アプリを使ってみた!Tw・FBとは違う販促の可能性


google+を使ってみたTwitter・Facebookとの違い、販促の可能性

洗練されたUIのiPhoneアプリ。
Twitter・Facebookとは違う、今後の可能性。


米Googleは5月9日(現地時間)、新デザインを採用した
モバイルアプリ版の「Google+」の提供を開始した。

まずは、iPhone用のアプリからスタートし、
Android用も間もなくリリースされる予定だ。

実際にダウンロードして使ってみた。


洗練されたUI


これは、最近のGoogleが提供するサービスの全てのUIに言えることだが、
とにかく、シンプルで洗練されている。

一言で表現すると、COOL! になるわけだが、そこにはそう感じる理由がある。

まず、ユーザーにとって、余計な情報を徹底的に省いている。
そして、ユーザーアクションを想定してナビゲーションボタンが配置されている。
更に、ユーザーが興味を持つであろう情報が大きく表示されている。

google+のiphoneアプリ画面

画像や動画など、ユーザーが最も共有したい部分を大きく見せて、
情報を見ていくユーザーがワクワクするUI。

ここが、大きくTwitterやFacebookと違う部分で、
これにより、写真や動画など、ビジュアル自体の魅力・訴求力が、
ユーザーのレスポンス率に対して、より大きな影響力を持つようになると考える。

今後は、この画像や動画のビジュアルが大きく表示されるという部分を活かし、
個人やブランドをPRするという販促の可能性を考えていきたい。

既に大手企業は、「プロモーション」と「ユーザーとの繋がり構築」のために、
Google+を使って、活動を行っている。
AKB48もアイドルグループとして、大々的にGoogle+を活用している。

私が考えるに、Google+を含め、ソーシャルメディアを企業が活用する場合、
気を付けなければいけないのは、単純に広告宣伝ツールとして捉えないということだ。
SNSは、根本的に情報の共有スペース、人と人の交流スペースであるべきである。

企業がその場所へ足を踏み入れる際も、そのスタンスを崩すべきでないと私は考える。
FacebookページのWelcomeページ(デフォルトページ)指定の廃止も
運営側が持つその意向から生じた行動だと考える。

企業がソーシャルメディアを活用する時は、
本当にユーザーの利益に繋がる情報や、ユーザーがワクワク・感動する情報の配信、
ユーザーとのコミュニケーションの場として、
活用することを念頭に入れるべきだと考える。

補足

このUIだと、1つの投稿で画面いっぱいを使ってしまうため、
多くの他ユーザーや企業などとGoogle+で繋がった場合、
ストリーム上で、情報がどんどん流れていってしまうのでは?
と懸念されるかもしれないが、
そこは「サークル」による情報のグルーピングで回避して頂きたい。


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