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キャラクター総選挙? 地方自治体でも企業でも活用できる注目度アップ法


広島県庁キャラクター総選挙

AKBのように選挙風に見せる手法?
既に注目された方法を取り入れてみる。


広島県の「おしい委員」の座をかけて戦った『広島県庁キャラクター総選挙』は、
選挙期間を終え、12キャラクターの中から、「ブンカッキー」が1位を獲得した。

「ブンカッキー」は今後、「おしい委員」のメンバーに入り、
広島県のPR活動に参加すると、広島県から発表がされていた。


AKB総選挙でも取り入れられた手法


本当の選挙のように、
タレントやキャラクターの順位を決める方法と見せ方として、
最近、社会の注目を最も浴びたのは、AKB総選挙だろう。

過去、ブログでもその取り組みを紹介したが、

 「第4回AKB選抜総選挙が残した、感動と未来への第一歩。
  Google+が実現したものとは?


この手法は、様々な形で応用が可能である。

この手法における問題は、盛り上がるかどうかであるが、
結局は、参加者(投票者)視点で、考えられるかどうかである。

AKB総選挙の場合、既にメンバーの一人ひとりにファンが存在し、
メンバー自身も日々、握手会や芸能活動でファンとの交流を図っている。
そして、この総選挙によって、そのメンバーの1年間の活動が決まるため、
ファンは必然的に、応援するという構造になり、盛り上がる。

つまり、一見、一過性のものに見えるかもしれないAKB総選挙は、
長期間に渡る、アイドルとファンの交流の上に成り立っている。


最後に


もし、地方自治体や企業が、この総選挙を手法として取り入れたいなら、
ある程度、中長期的に考えなければ、盛り上げることは難しいだろう。

逆に、中長期的に、キャラクターの人気を
消費者やファンと共に作っていければ、
イベントを終えた後でも、そのキャラクターは、
企業にとっても、ファンにとっても、価値のある存在になると考える。

企業のプロモーション担当・販促担当・マーケティング担当の方の
参考になれば幸いである。


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