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ユーザー投稿参加をFacebook上で募る難しさ? マスコットキャラクター名募集事例


イルチブレインヨガがfacebookキャラクターのネーミング募集

ユーザー投稿を盛り上げるためには、何が必要か?
ソーシャルメディア活用の難しさ。


日本最大級のヨガ教室「イルチブレインヨガ」を全国展開する
ダンワールドジャパンが、イルチブレインヨガのFacebookページ用の
キャラクターの名前を募集している。

募集期間は7月17日~23日で、応募方法は、Facebookページで
思いついたネーミングをコメント投稿する方法を採用している。


盛り上がるかどうかが気になるユーザー参加型キャンペーン


このように、ユーザーやファンから投稿を募るキャンペーンの場合、
「投稿が少なかったら、どうしよう?」というのが不安となる。

その結果は、投稿するための「動機」や「メリット」を
提供できるかどうかということにかかっている。
動機もメリットも見当たらないものに対して、
投稿をしてくれる程、ユーザーは時間を持て余していない。

自分の中に、参加する「理由」が見当たらない限り、
ユーザーは参加してくれないと考えた方が妥当である。


最後に


最も分かり易いユーザーのメリットは、「プレゼント」である。
これは、物であったり、お金であったりする。

その次に、考えられるのが、「貴重な体験」。
例えば、人気芸能人の限定トークショーへの参加権などが挙げられる。

それに加えて、動機(=参加する意義)というものが必要である。

商品・サービス、あるいは、ブランドへの想い、
参加することで得られる満足感、
当選することで得られる社会的評価などが挙げられる。

これらを事前に考え、ユーザーにしっかりと提示した上で、
参加型プロモーションを行うことをオススメしたい。

企業のプロモーション担当・販促担当・マーケティング担当の方にとって
少しでも参考になれば幸いである。


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