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ローソンもここまでやっている!店舗販促は、小さなことからコツコツと


ローソンの低価格インスト・アプロモーション

ローソンの地道なインストア・プロモーション。
販促の基本は、実際に行動すること!


最近、コンビニで「お惣菜コーナー」を見るようになった。

以前は、お惣菜と言えば、
スーパーやお惣菜専門店の領域だったと思う。
確かに前からコンビニにも、あったにはあったが、
お酒のつまみがメインだったと思う。

それが最近、各コンビニがお惣菜商品を充実化させ、
そのためのコーナーまで作り始めている。


本当に地道な、ローソンのインストア・プロモーション


各店舗ごとに手書きで作っているPOPを
ローソンでは、よく見る。

(POPと呼べるかどうかは別の議論として)
先日、私の見たモノがこれ↓

ローソンの低価格手作りPOP
「いや〜、ローソンでこれやるかあ。」と、正直思った。
しかも、よく見ると右側には切るために付けたものなのか、
ラインが残ってしまっている。

ただ、この際、そんなことはどうでもよい。
ここで言いたいのは、ローソンでさえ、
販促を実現するために、ここまでやっているということだ。


販促は実際に行動してこそ意味がある


確かに、このPOPには、改善すべき点がたくさんある。
商品が隠れてしまう、来店者が商品を取る時に邪魔など、数えたらきりがない。

ただ、来店者がこのコーナーを通った際、必ず目に入り、
「ローソンもお惣菜を本格的に始めました!」と伝える点では、
十分にその役割を果たしている。

販促の基本は、PDCAである。
確かに、今回のPOPは「P=Plan」の部分が不足していると考えるが、
「D=Do」があって、初めてPDCAサイクルは成り立つ。

「P=Plan」ばかりに時間を費やし、
「D=Do」に至らず、機会損失をするよりは、
その「D=Do」に掛かる「費用・ブランドへの影響」(=リスク)を考慮した上で、
実際に行動を起こす方が、販促に繋がる。


このローソンの地道な行動を
企業の販促担当者には、是非覚えておいて欲しい。


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