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売れる営業・ディレクターのルール!毎週15分からできる、お客様と信頼関係を構築するためのフォローアップ法


売れる営業マン・ディレクターのルール

売れる営業・ディレクターは、必ずPDCAを行う!
成功した時もご迷惑を掛けた時も原因を究明する。


私も、営業を行う中で、大きな失敗を経験してきた。
中でも、ディレクターが直接お客様とやり取りをした場合、
私の場合は、問題が起きやすい。

これには、いくつかの原因があるが、
どの原因においても、問題が起きる前、あるいは、事態が深刻化する前に、
状況を改善できる方法がある。

これを実現できれば、リスクを最小限に抑えられる上に、
むしろ、お客様からの信頼感も上がる。
逆に、これが十分にできていなかったために、
お客様に対して、結果的に大変なご迷惑をお掛けしたことがある。

今回のブログでは、「売れる営業・ディレクターのルール」として、
その方法をみなさんにご紹介したい。


なぜ問題が起き、事態が深刻化するのか?


根本的な原因


問題が発生した直後、大抵、その影響力は小さい。
深刻化すると、その問題の影響力は増大する。

根本的に、その影響力が小さい初期段階において、
誰もきちんと原因と対策を徹底的に考え、改善していないから、
事態が深刻化し、大変なことになってしまう。

つまり、状況の認識不足、原因の究明不足、対策の考案不足、
そして、改善行動の欠如
が、事態を深刻化させる。


営業・ディレクターが、最低限行うべきこととは?


営業マンは、最低でも毎週15分、お客様に捧げる


最後は、営業マンが責任を取らなければいけない。
営業とディレクターを兼務するなら、その人が責任を取らなければいけない。

責任を取るべき立場の営業マンは、
上記の「状況の認識不足、原因の究明不足、対策の考案不足」を
ディレクターや制作者と一緒に行い、改善しなければいけない。

そのために、特に進行中の案件のクライアントには、
最低、週に1回は、営業マンが伺うかお電話をする必要がある。

「10分だけお時間を頂けますでしょうか?お願い致します。」

「現在の進捗状況で気になること、ディレクターとのやり取りで気になること、
 今後の作業で気になること、その他、どんなことでもご不満があれば教えて下さい。」

お客様から、上記をヒアリングし、
まとめてから、5分でディレクターや制作者に伝える。

そして、翌週、その改善が見られるかどうかをチェックする。


これにより、何が生まれるか?


得られる4つのメリット


これを行うことにより、お客様の満足度は、確実に向上する。

今まで、不安・不満に思っていたことが改善され、
作業進捗も円滑になり、今後の作業においても、
様々な点で改善が見られるようになるからだ。

更に、ディレクターや制作者の成長にも繋がる。

お客様の声をきちんと内部の人間に伝えることによって、
その個人の成長にも繋がると同時に、
お客様から聞いた、良い点も伝えることで、
強みを伸ばしながら、モチベーションを高い状態で維持できるようになる。

そして、販促物自体のクオリティアップにも貢献できる。

様々な相乗効果により、問題が起きにくくなり、
WEB制作・プロモーション企画・販促物制作に集中でき、
効果的な販促物を生み出しやすい環境を構築できる。

最後に、お客様からの信頼度がアップする。

営業マンに対しても、ディレクターに対しても、
もっと言えば、会社に対しても、お客様が持つ印象は変わる。
それは、信頼感へと繋がっていく。


まとめ


今回、ブログで書いたことは、
既に行っている人にとっては、当たり前のことだと思う。

何を今更と思うかもしれないが、
実際に、色々な人を見たり、自分を省みたりしても、
きちんとできていない時がある。

今一度、自分の毎週のスケジュールに、
お客様にフォローのお電話をすることが入っているかどうか、
見て、確認をして頂きたい。

きちんと行う上で、5分・10分の行動であろうとも、
日時を決めて、スケジュールに記載することは重要である。
営業マンやディレクターの方の参考になれば幸いだ。


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