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三日坊主を克服するための3つのルール! 誰でも今日からできる自己管理術のポイント


三日坊主を克服するための3つのルール「今日からできる自己管理術のポイント」

あなたが、途中で止めてしまうのには理由がある。
継続的に実行するために、最低限行うべき事とは?


人は、何かを始める時、意気揚々と始める。
しかし、途中で止めてしまう人も多い。

なぜ、途中で止めてしまうのか?

意思が弱い、志が低い、想いが足りないなど、
精神的な問題も挙げられると思うが、
今回は、仕組みの問題についてお伝えしたい。


三日坊主を克服するための3つのルール


今回は、三日坊主を克服するための方法として、
自己管理を実現する「3つのルール」をご紹介したい。
ポイントは、「罰則の設定・報酬の設定・日程の設定」である。

自分の中で罰則を設定する


途中で止めてしまう理由として、
止めても自分にとってマイナスにならないことが挙げられる。

まず、自分で決めた事を実行できなかった時にどうするのか、始める前に決める。
これにより、自分の中に「やらなければいけない理由」ができる。

これが、何かの理由で自分自身を正当化して、止めてしまう事の抑止力になる。
ポイントは、どんな小さなことでも良いので、どんな状況でも、どんな理由があっても、
例外無く、もし実行できなかった時は、必ずその罰則を適用することだ。

自分の中で報酬を設定する


途中で止めてしまう理由として、
継続しても自分にとってプラスにならないことが挙げられる。

まず、自分の中で、「具体的な数字を含むゴール」を設定する。
次に、そのゴールを達成するために必要な
「具体的な数字を含む段階的な目標」を設定する。
最後に、それぞれの目標を達成した際の「報酬」を設定する。

継続することができず、失敗するパターンとして、
「ゴールの曖昧さ・達成する道筋の不明確さ・やる気の消失」が挙げられる。
これらを防ぐためには、明確なゴールと目標に基づく、自分へ報酬を与えると良い。

自分の中で日程を設定する


途中で止めてしまう理由として、
具体的にいつ行うのか決めていないことが挙げられる。

1日24時間の内、何時何分から何時何分まで行うのか、始める前に決める。
そして、どんなに短い時間でも、自分のスケジュールに書き込む。

時間がある時に行う、朝に行う、夜に行うなど、
時間設定が曖昧なスケジュール管理を行うと、
気付いたら今日はできなかったということになり、
忙しい事を理由に、できなかったことを正当化してしまうようになる。

きちんと自分のタスク管理を行う事により、
もし、その時間、スケジュール的な問題で実現できないなら、
必ず事前に、別の時間で補填する習慣を身に付ける必要がある。

参考過去記事
売れる営業・ディレクターのルール!
 タスク管理でパフォーマンスを維持する7つのポイント



最後に


販促において、あるいは、ビズネスにおいて、
自分の中の理由によって、実現できないことを正当化してはならない。

必ず、成功した時は、なぜ成功できたかを分析し、
失敗した時は、なぜ失敗してしまったのかを分析し、
自分の中で、成功パターンを仕組み化していく必要がある。

今回ご紹介した自己管理術も、その仕組みの1つでしかない。
みなさんも、自分の「成功する仕組み」を是非考えて頂きたい。


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