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すごい景品?うまい棒100年分が貰える、フォトコンテストキャンペーン


うまい棒100年分プレゼントフォトコンテストキャンペーン

インパクトのある景品で、キャンペーン活性化!
フォトコンテストと景品と映画の関係性とは?


SMAPの香取慎吾さん主演の映画『LOVE まさお君が行く!』が、
5月29日から6月22日まで、“幸せの赤いバンダナ”フォトコンテストを行い、
最優秀賞を獲得した方には、うまい棒100年分、36,500本がプレゼントされる。

香取慎吾主演映画『LOVE まさお君が行く!』フォトコンテストでうまい棒100年分プレゼント
映画『LOVE まさお君が行く!』公式サイト キャンペーンページ


認知度アップとフォトコンテスト


今回の場合でいうと、映画自体の認知度アップ、広告宣伝のために、
フォトコンテスト実施したと考えられる。

フォトコンテストは、従来から使用される
ユーザー参加型のキャンペーン企画と言えるが、
申し込みのハードルがそれほど高くなく、誰でも参加できる上に、
その投稿作品を公開することで、他のユーザーの興味・関心を集めることも可能だ。

更に、写真コンテンツというのは、ソーシャルメディア上において、
その中身次第では、キラーコンテンツになる可能性が十分にある。
スマートフォンによって、ユーザーはいつでも、写真撮影と投稿が可能で、
加えて、それを見たユーザーがSNS上でシェアや評価を行い、情報の拡散が起こり得る。

参考:超絶すごい!ツイッターでRTされまくってるビックリ画像まとめ

広告宣伝商品・ターゲットと景品の関係性


今回の場合で言うと、景品を決める際、
映画自体に関係性の高い景品を考える方が、効果的である。

景品の説明をする際に、映画の説明をすることもできるし、
もし、その景品が、「映画の中の謎解きにおいて、非常に重要な意味を持つ」
というようなストーリーであれば、
映画自体への興味・関心を惹く上で、より効果も期待できる。

あるいは、商品のターゲットが喜ぶものから、景品を考える方法もある。
この場合、有益性と販促単価のバランスが、より重要になるだろう。


個人的に、うまい棒は好きだが、
もし、1日1本、100年かけて食べた場合の賞味期限が気になったのと
もし、全部サラミ味だったら、きっと飽きるのではないかと思った。

その辺をキャンペーンのWEBページで解消できたら、
本当に小さいことだが、より効果的なキャンペーンになるのでは?


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