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スマホを防水にするサービスを知ってる?そこから考える商品開発のヒント


iphone水没

スマホの水没事故のトラブルを防ぐサービス!
売れる商品を生み出す秘訣を考えてみる。


先日ネットで、スマホを防水にするサービスを知った。
正確に言うと、間もなくプレオーダーを開始するようだ。


iPhone・Andoroidを防水にするサービス
modcrew

既存の防水加工は、外側から水をガードする防水方法でしたが、この防水加工は内部の重要な部分をナノの被膜で覆うことにより、電気系統に手を加えること無く水分をシャットアウトすることに成功しました。この防水加工は水しぶきや湿気、人の汗、そして水難からモバイル端末を守る技術です。

まだ、サービスも始まっていないし、実際どうなのかは全く不明だが、
サービス自体は、非常に興味深い。

今回のブログでは、このサービスを題材に、商品・サービス開発について、考えてみる。

ユーザーが抱える悩み・課題から考える


現在、既に世の中には、防水携帯がたくさんあるが、
iPhoneやiPadは防水ではない。水没すると、そこで終了となる。

ここにまず、ユーザーが抱える悩み・課題が存在し、
水の近くでも安心して使いたいという欲求が仮定できる。

リサーチデータなどを活用したり、アンケートを行ったりして、
その仮定が正しいかどうか確認するのも重要だ。

既に存在する商品の問題点・改善点から考える


現在、水没問題については、
防水ケースという商品が既に存在する。

しかし、この防水ケースは、iPhoneやiPadユーザーにとって、
外観を損ねるという新たなデメリットを発生させていると仮定できる。

これもまた、その仮定が正しいかどうか確認しよう。

ユーザーの悩みと既存商品の問題点と自社のノウハウから考える


先ほどの工程で、ユーザーの悩みと既存商品の問題点が分かったら、
自社のノウハウで、その両方を解決できないか考えてみる。

そうすることで、売れる商品を生み出すことが可能になる。

最後に、自社のアイディアが、市場にマッチするのか、
リサーチやテストマーケティングを行い、改善を行いながら開発を進める。


売れる商品においては、ユーザーの問題点と現状の改善というのが基本となる。
売れる販促物・売れる営業は、お客様にそれを伝えられる存在であると言える。


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