Home / Web Marketing / 流行語大賞から考える、決められない日本

流行語大賞から考える、決められない日本


NewImage (写真:時事通信社)(引用元

今年の流行語大賞は、史上初の「じぇじぇじぇ」「倍返し」「今でしょ!」「お・も・て・な・し」の4つが選ばれたそうだ。

正直、どれを選ぶか迷いどころだったかもしれないが、1つに選ばず、全員横並び選んでしまえという決定に、日本の風潮を感じた。


事務局は「甲乙付けがたかった」


ネット上をみると、この事務局の発言に波紋が広がっている。「甲乙つけるのが、事務局の仕事」「決められないが流行語」など揶揄されているようだ。

決められない理由は、数値化されていないからだろう。
それでもオリンピックでさえも、金銀銅と審査員が決めたりもするのに、全員合格ーーーーってのは、どうなんだろう

もしくは、民間企業がスポンサーを務めているので、色んな関係者への配慮があったのかもしれない。


経済が活性化してきた証拠かもしれない


流行語大賞が、何個だろうと、正直あまり私には関係ない。
むしろ、流行語がどんどん生まれて、これを気に、経済が活性化してくれば良いかもしれない

当日の会見の中でもコメントがあったが、「じぇじぇじぇ」「倍返し」「今でしょ!」「お・も・て・な・し」を使って、一句。(句ではないけど。)


経済が活性化するなら「今でしょ」
アベノミクスで、円安じぇじぇじぇじぇ~
日本の「おもてなし」で世界に挑戦
これまでの不況は、「倍返しだ」


となってほしいもんだ。それにしても能年玲奈さん、可愛いですね。


A8.netが技術スタッフを募集中