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どうして、こんなに大人気なんだ?リーガル・ハイを分析


毎週毎週視聴率が注目されているリーガル・ハイ。
これも、堺雅人さんが主演「半沢直樹」の影響が大きいだろう。

少し掘り下げて、いくつか、分析したいと思います。

スクリーンショット 2013 11 08 8 06 46写真は、フジテレビWebSiteから


個人間トラブルが増えた



engine troubles / shino 誌野

一つ思うのは、インターネットの普及とともに個人間取引が増えて、トラブルが多くなったのも原因ではないだろうかと思う。

すなわち、「他人ごと」から「自分ごと」になったのだ
インターネット関連の消費者トラブルが増加
おそらく、行政に駆け込んでくるのは、年配の方が多いので、まだ全ては、把握できてないだろうが、元々0だったこともあり、相当数増えていることが予想されます。

インターネットオークションは、ヤフーが取り締まっていますが、C to Cビジネスの増加とともに、さらなるトラブルは、増加するでしょう。

そして、時代の流れとともに、ビジネスを考える事は、とても大切なのです。


脇役固め:ガッキーかわゆす



Aragaki Yui / UENOJURI PTT

何は、ともあれ、新垣結衣さんが可愛すぎます。

主演の堺雅人さん演じる弁護士と比較して、さらに可愛い。
可愛いだけではなく、オタ系の人達が好きそうな「少し手を伸ばせば届く」キャラ設定がまた良いと思います。

ガッキーが可愛いのは、さておき

里見浩太朗さん、毎回現れるゲストなどで、「また観に行こう」すなわち再来訪を促していますね。
テレビでもシリーズ1を再放送するなどして、囲い込みに入っているのがわかります。

また、シリーズ1とくらべて、内容が、コミカルでわかりやすいのも、
「いつでもどこでもかんたんに」のスマホ、ユーザー向けになっている気がします。
このへんは、インターネットサービスの手法が取り込まれているのでしょう。


そして正義は、勝つのストーリーテリング


Storytelling Now 2013 / planeta
今回のシリーズ2は、ハリウッド映画のストーリーテリングを参考にしているのではないかと思いました。
どの回もほぼ同じようなパターン設定です。

1,問題発生(裁判)
2,解決に取り組む(古美門研介に依頼)
3,挫折(裁判で負けそうになる)
4,助け舟(ガッキー or 田口淳之介がんばる)
5,勝つ(裁判に勝つ)

この一定のパターンの中で、ゲスト、田口淳之介さん(助け舟)、生瀬勝久さん(ライバル)、小池栄子さん(ライバル)などが、スパイスを効かせ、シリーズ2からは、岡田将生さんも加わり、ガッキーとの恋ドラマも同時進行しています。


今日のビジネスの教訓


1,市場背景を理解した上で、仕事を展開すること
2,ユーザーがわかりやすいキャッチーなキャラクターを用意すること
3,理解しやすいストーリーに、スパイスを加えること


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