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もし毎日20分英語を勉強したら1ヶ月でペラペラになれるのか? SNSで公開チャレンジ


本日開始!「もし毎日20分英語を勉強したら1ヶ月でペラペラになれるのか?」一人の男がソーシャルメディアで公開チャレンジ

1ヶ月間英語チャレンジ!


1ヶ月後の無茶ぶりに、男は耐えられるか?
ソーシャルメディアで英語習得を追う


「全く英語を話せない男性が、たった1ヶ月で屈強な白人男性、
そして、ブロンドの美女と対等に英語で話せるようになるのか?」という実験を
Facebook・YouTube・アメブロを使用し、
リアルタイムで公開していくチャレンジ企画がスタートした。

普通の日本人が、毎日たった20分の勉強で、
果たして英語を話せるようになるのか?というガチのチャレンジ企画となっている。


挑戦者のプロフィールと動画を公開し、ユーザーを巻き込む


この企画には、昔からずっと英語を話せるようになりたいと思っていながら、
未だに話せるようになっていない、平凡なサラリーマンの横沢氏が一生懸命挑戦する。

この企画ページには、勉強を始める前の横沢氏の英語力見て貰うために、
ハワイへ行き、100人の外国人に話しかけた映像がアップされている。



更に、横沢氏がどんな人物であるか、プロフィールを公開している。

ここで、注目すべきポイントは、横沢氏に、
ユーザーが自分を重ね合わせることができるかどうかである。

ユーザーが自分自身を挑戦者に投影することで、
この企画に興味を持ち、ブログやFacebookを頻繁にチェックするようになる。
結果的に、SNSを通じて集客を実現することが可能になるだろう。


最後に


1ヶ月後、横沢氏は再びハワイへ連れて行かれ、
ユーザーから募集した無茶ぶりに応えるというのが、
この企画のおもしろいところだ。

・強面ムキムキの白人男性においしいレストランを聞く
・モデル体系の美人な白人女性に「一緒に食事をしないか?」とナンパする 等

できる限り、横沢氏が応えるという。

ユーザー参加型のイジリによって、更なる集客を図るのが狙いだろう。
この点でも、非常に興味深い企画である。

企業のプロモーション担当・販促担当・マーケティング担当の方にとって
少しでも参考になれば幸いである。


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