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読まれるブログの作り方「7つの書き方ルール」


ブログの作り方「7つの体裁ルール」

少しでも読まれるブログを書きたい!
体裁指定と画像処理で効率的にブログを書く方法。


先日、新しいブログを書き始めたはいいが、
途中でWordPressのテーマを変えたために、
色々支障が出た。その際、指摘を受けた一言。

「素人っぽいから、ルール決めて改善した方がいいよ。」

確かに良くないと思い、気持ちを切り替えて、
今まできちんと決めていなかった体裁ルールをゼロから見直すことにした。

改善の余地はあるし、過去記事にはまだ適用していないが、
現時点で、私が決めている「7つの書き方ルール」をご紹介したい。


ブログを書くために決めた7つのルール


現在、私は以下の「7つの書き方ルール」に沿ってブログを書いている。

1 タイトルはできるだけコンパクトに、2 イメージ画像を適度に設置、3 リード文もしっかりキャッチ付きで、4 見出しと小見出しの体裁を決めて読みやすく、5 重要なリストは目立つように画像処理、6 強調部分の体裁ルールと使用ルールを決めて読みやすく、7 まとめもしっかり書いて完結する文章構成
それでは、各々について詳しく、いくつかのTipsも含めてご紹介したい。


1 タイトルはできるだけコンパクトに


ブログタイトルのルール
ブログでも、LPでも、印刷物でも、タイトルはとても重要だ。

数あるブログの中から、自分のブログをユーザーに見つけてもらい、
更にそこから、クリックして中身を見てもらわないといけないため、
タイトルがクリックしたくなるかどうかは非常に重要だ。
もちろん、中身が伴ってこそだが、タイトルは間違いなく重要。

参考:媒体は異なるが、メルマガでは、
   「タイトルで読むか読まないかを判断する」が84.2%
   【メールマガジンに関する調査】マクロミル社 2010年01月25日

Tips:「数字」と「ユーザーが得る利益」を入れると
    効果的なタイトルになる可能性が高まる

詳細は、以前のブログで記述しているので、そちらをご参照頂きたい。
「ヒットするタイトルの法則」タイトルに全てを込める


2 イメージ画像を適度に設置


ブログ画像タイトルイメージ
ブログでも、販促物でも、画像の力は非常に大きい。

まず、ページを開いて画像があるかどうかで、
ユーザーが持つ印象は大きく異なる。
これは、続けて読んでもらえるか、離脱してしまうかに影響する。

また、画像が存在すると、SNSでユーザーによってシェアされた際、
サムネイル画像として、同時に掲載される可能性がある。
これもクリック率やSNS上の更なるシェア(拡散)に影響する。

参考:Facebook広告のヒント
   3 Types Of Facebook Image Ads That Work


3 リード文もしっかりキャッチ付きで


はてなブックマークリード文ルール
ブログでも、雑誌でも、リード文によって、読者は引き込まれる。

まず、読者の興味を喚起させ、
その後、問題を提起したり、利益を提示したりしながら、
最終的に、共感や賛同を促し、本文へ誘導するのがリード文の役目だ。
私の場合は、通常のリード文の前に2行のキャッチを用意している。

【例】
リード文キャッチ
Tips:CSSによる背景画像指定で視覚的に目立たせ
    ユーザーの興味喚起と利益提示を実現する

参考:ブログのデザインに使えるテクスチャ・パターン
   「700個+の押さえておきたいフリーのシームレスパターン

詳細は、以前のブログで記述しているので、そちらをご参照頂きたい。
「離脱を防ぐリード術」リード文で読み続けてもらう


4 見出しと小見出しの体裁を決めて読みやすく


ブログ見出し・小見出し
ブログでも、冊子でも、見出しによって、読者は情報を整理する。

そのブログのスタイルや書く内容にもよるが、
ブログの文量が増えたり、複数の項目を記述する内容の場合、
見出しや小見出しによって、視覚的にも情報整理を補助することで、
読者は、内容を理解し易くなる。

CSSによって、簡単に見出し・小見出しは定義できるので、
ブログのテンプレートやテーマの中に組み込んで、
ブログの内容に合わせて、読み易さを改善して頂きたい。

また、ブログのタイトル同様、見出しの書き方も
読者の興味を引く上では、重要になってくるので、
内容に合わせて、それ自体も改善していきたい部分である。

参考:「CSSで見出しのカスタマイズ
   「効果的な見出しのルールとパターン


5 重要なリストは目立つように画像処理


ブログリストスタイル
ブログで話す内容を最初に列挙したり、
具体的な例を列挙したりして、リスト(一覧)を
ブログの中に記載する場合があるが、
それが重要なのにも関わらず、テキストだと案外埋もれてしまう。

そこで、私がとっている方法は、リストを画像化してしまう方法だ。
背景画像の上に、手書き風フォントで文字を載せている。

この作業は、Photoshopで行っている。
時間・手間が掛かると思われるかもしれないが、
最初から、きちんとレイヤー分けをして、
背景画像を使用するであろう最大にしておけば、大した作業ではない。



Tips:Photoshopで汎用的なファイルを作る時は、
    最大を想定して作成し、必要に応じてトリミングする方法を選択する

参考:「フリーでOK!日本語も漢字も使える手書き風フォントのまとめ。


6 強調部分の体裁ルールと使用ルールを決めて読みやすく


太字というのが、文字を「強調」する上で、
最も簡単な方法だ。

ただし、これが文中の中に多過ぎると、
読者はかえって、何が重要か分からなくなると同時に、
文章が読みにくくなってしまう。

私の場合は、普通の太字更に強調したい太字の2種類をCSSで定義している。
更に、使用ルールとして、
1つのまとまり(見出しや小見出しの括り)の中で
可能な限り、1回しか使わないようにしている。

このように努力することで、
文章のまとまりもコンパクトになってくるので、
その面でも、読み易い文章になってくる。

Tips:「strong class=”point”」など、よく使う特定のタグは、
    PC基本機能の辞書登録をして、入力を効率化できる


7 まとめもしっかり書いて完結する文章構成


論理的な文章を書く際は、かならず結論・まとめの部分が必要である。
また、あとがきや編集後記にも、存在する意味がある。

定期的な読者や自分のブログのファンを構築するならば、
従来のメディアが行ってきたように、
「まとめ」の部分が、ブログにも必要だと私は考える。

そこで、自分の想いに対して、共感してくれる方もいるはずだ。
それに、最後に数行の文章が書かれていたところで、
邪魔に思う人もいないだろうし、私は「まとめ」をオススメする。


まとめ


私が行っている「7つの書き方ルール」は、
様々なブロガーの方々に学び、自分なりの解釈や
過去の調査データを加えて作ったものです。
先人たちに感謝です。

まだまだ改善の余地は十分にあるので、
引き続き、手直しを行っていきたいと思います。

今回のブログテーマの隠れたポイントは、
一度作ったものをきちんと見直し、改善して、
それによる変化を分析し、更に改善するという部分にあります。
これは、全ての販促に通じる原理です。

今回のブログ記事が、
自分のブログを既にお持ちの方、あるいは、
これからブログを始める方の力になれれば幸いです。


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One comment

  1. ラブねこお鶴

    最近ブログを始めたばかりの知人が、私のブログのタイトルとまったく同じタイトルで
    記事を書いています。偶然ではなく本にも知っています。
    何としてもいやなのですが、タイトル替えてもらうことを伝えてもいいでしょうか?
    自分の口では良いずらいのです。どうすればいいでしょうか。
    宜しくお願いします。

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