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優秀なエンジニアを採用する3つ方法


Engineer 2.0 - the Networked Engineer
Engineer 2.0 – the Networked Engineer / stylianosm



米国シリコンバレーでは、優秀なエンジニアが何名いるかが、企業の価値になっているように、日本でも、エンジニアの価値が高まっています。

今後、優秀なエンジニアの確保は、事業成功の鍵になるでしょう。

同時に、群雄割拠のエンジニア争奪戦が激化していくことも間違いないです。
それでは、優秀なエンジニアは、どのようにして獲得できるのか
調査結果をまとめたいと思います。


【短期】クラウドソーシングから、採用する。


クラウドソーシングサービスの規定に抵触するか、今後どうなるかわかりませんが、クラウドソーシングサービスで発注をして、優秀な人材を、採用する事も可能だとも思います。

クラウドソーシングサービス上では、評価で、そのエンジニアのスキルが明確に分かりますし、実際に発注をすることで、そのエンジニアが、顧客とどのようなコミュニケーションで仕事をするのかが理解できます。


【中期】コ・ワーキングスペースに入る。


海外には、クラウドソーシングで高い評価を得ているエンジニア等が、コ・ワーキングスペースに入って活動している事もありますし、コミュニケーション能力が高い人材が揃っていると思います。

また、何より、情報が手に入ります。

コ・ワーキングスペースに入って、活動をしている人は、一匹狼が多く、その分、情報感度が高い傾向が有るようです。

また、コ・ワーキングスペースの運営者と仲良くなると、彼らは、常に、良い人材を自分のコ・ワーキングスペースに入れたいと考えているので、情報の幅は広がるでしょう


【長期】学校を作る。


実は、これが一番良いと私は、考えております。

理由は、他社と圧倒的に差別化ができるからです。

自分達で、エンジニアを育成し、成長したエンジニアが、講師として、新しいエンジニアを育成する。その過程で、全体を成長させていくことができれば、1つの生態系ができあがります。

もし可能であれば、スクールと実務を分けて、運営したほうがよいかもしれません。


まとめ


今回は、テクニック論に走りましたが、本当は、ビジョンやミッションで、人を共感させ、リーダーが、行動してその姿勢を見せる。

これが一番だと思います。

テクニックで、入社した人は、別のテクニックで、他の会社に行ってしまうからです。

人間は、感情の生き物であることを、忘れないでおきましょう。


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