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Google急上昇ワード「外事警察」の裏側


Google急上昇ワード外事警察

「外事警察」が急上昇した理由。
ソーシャルメディアで映画のプロモーションが変わる

『外事警察』(がいじけいさつ)は、2009年9月26日に日本放送出版協会より刊行された麻生幾の小説。2011年11月10日には第2作『外事警察 CODE:ジャスミン』(がいじけいさつ コード – )が刊行された。第1作を原案としたテレビドラマ(2009年放送)、第2作を原案とした映画作品(2012年公開)も制作されている。

引用:外事課 – Wikipedia

今回、「ハゲタカ」のスタッフが贈る“外事警察”の世界を描いた
サスペンスムービーとして、渡部篤郎主演で6月2日に公開されることを受け、
様々なプロモーションが行われている。


ニコ生出演が急上昇のきっかけ


5月3日24時25分(4日0時25分)から
NHK総合にてドラマ「外事警察」スペシャルリミックス版が放送された。

それに合わせ、「ニコニコ生放送にて、警視庁公安部外事5課が、
監督ら最重要工作員を拘束し、公開尋問する番組を生放送する」と称して、
5月3日(木)24:00から放送された。

これによって、Twitter上の情報拡散も増え、
Google急上昇ワードにランクインしたと考えられる。


ソーシャルメディアを活用した謎解き


外事警察Facebookページ
上記のニコ生もそうだが、今回この映画のプロモーションでは、
様々なソーシャルメディアが活用されている。

YouTubeチャンネルで、映画の予告動画やテレビドラマの一部を紹介し、
Twitterアカウントで、最新機密情報と称して情報を配信し、
あらゆる角度から、ユーザーを巻き込みバイラル効果を狙っている。

そして、その中核としてFacebookページが存在する。

Facebookページは、それ自体が情報拡散の有効的なツールであると同時に、
ユーザーとの接点を作るコミュニケーションツールとして、
更に、点在するソーシャルメディアを集約する場所としても活用できる。
この集約によって、更なる情報拡散を生むことになる。


外事警察に見る、新たな販促ノベルティの形


外事警察USB販促ノベルティ
市場には、様々な販促ノベルティが存在する。USBメモリもその一つである。

今回、外事警察でもUSBメモリを前売り券と一緒に販売している。
特筆すべきは、そのUSBメモリに「機密情報」が入っているということだ。

この映画プロモーションにおいて、評価すべきは、
一貫したコンセプトをもとに行われていることだと考える。

「機密」「ミッション」「真偽」「騙す」「謎」というような
キーワードを軸に様々なプロモーションが展開されている。


今回のプロモーションを突き詰めて分析していくと、
様々な販促・プロモーションに活用できるので、是非参考にして頂きたい。


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