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ECサイトを無料で作るオープンソース5選+3! 自社ECサイト制作に必要なパッケージまとめ


ECサイトを無料で作るオープンソース5選+2! 自社ECサイト制作に必要なパッケージまとめ

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売れるECサイトを構築しようと考えた場合、何かしらのシステムが必要になる。

カートシステムを利用できるASPサービスを利用するのか、
CGIやPHPで作られたカートシステムを導入するのか、
スクラッチでゼロから自社用のシステムを開発するのか等、
ECサイト構築の方法は、状況に応じて色々考えられる。

今回は、ある程度「低価格」と「高い利便性」の両方を実現できる、
初めての自社ECサイト構築の方法として、オープンソースの活用をご紹介したい。


ECサイトを無料で作るオープンソース5選


WEBサイトを構築する最低限の知識があるならば、
無料でECサイトを構築できる、オープンソースを5つご紹介する。


EC-CUBE


EC-CUBE
EC-CUBEは、非常に人気のある国産のECサイト構築用オープンソースCMS。
会員管理・ポイント管理等の機能が豊富で、各社クレジット決済のモジュールもあり、
最新バージョン(2.12系)では、「プラグイン」という新たな機能により、
複雑な作業を行わずに、誰でも簡単に様々な機能追加・カスタマイズが可能になった。
また、PCだけではなく、携帯・スマホにも標準で対応が可能となっている。


osCommerce


osCommerce
osCommerceは、世界中で利用されているECサイト構築用オープンソースCMS。
元々は海外のCMSだが、日本語化もされており、
プログラミングの知識が豊富でなくても、高機能なECサイトの構築が可能。
また、拡張機能も充実しており、デザインテンプレートも多数公開されている。


Zen Cart


Zen Cart
Zen Cartは、osCommerceから派生したECサイト構築用オープンソースCMS。
元々は海外のCMSだが、日本語化もされており、日本国内での導入実績も多い。
ポイントシステムも利用でき、決済・配送についてもモジュールで簡単に追加できる。
カスタマイズ性も高く、他のCMSとの連動も可能である。


PRESTA SHOP


PRESTA SHOP
PRESTA SHOPは、世界中で利用されるECサイト構築用オープンソースCMS。
元々は海外のCMSだが、日本語にも対応しており、フォーラムも存在する。
多言語・多通貨に対応可能で、海外向けのショッピングサイト構築にも活用できる。
豊富な機能とデザインテンプレートにより、運用開始も容易にできる。


Live Commerce


Live Commerce
Live Commerceは、国産のECサイト構築用オープンソースCMS。
日本語、英語、中国語(簡体字、繁体字)に対応した多言語ECサイトの構築が可能。
また、ソーシャルアカウントによるログインが可能なECサイトを構築できるのが特徴。
有償版を利用すれば、PCだけではなく、スマートフォンにも対応が可能となっている。


ECサイトを無料で作れる3つのパッケージ


上記のオープンソース以外にも、ECサイトを構築できるパッケージはたくさんある。
その中から、3つのパッケージをご紹介したい。

CS-Cart


CS-Cart
CS-Cartは、国産のECサイト構築用CMS。
有償版と無償版があり、使える機能に差がある。(無償版もオープンソースではない)
デザインテンプレートと豊富な機能が利用でき、小規模のECサイト運営に最適。
ページ遷移せずに注文を完了できる「1ページチェックアウト」システムを採用し、
注文ステップの最小化により、カゴ落ちを軽減し、コンバージョン率アップに貢献。


Welcart for WordPress


Welcart for WordPress
Welcart for WordPressは、日本初のWordPress用ショッピングカート。
デザインテーマを選ばず、既存のブログにショッピングカート機能を追加できる。
拡張プラグインによる機能追加で、WordPress本体のアップグレードを妨げない仕様。


ソーシャルゲートウェイ


ソーシャルゲートウェイ
ソーシャルゲートウェイは、非常に人気の高いソーシャルコマースプラットフォーム。
Facebookをはじめ、ソーシャルメディア上での本格的なEコマースが可能。
現在、Facebookアプリ・スマートフォンにも対応可能となっている。


最後に


ECサイトを構築する上で、どこまで初期投資できるか、
あるいは、どこまで初期投資すべきか、ということは大きな課題となる。

現在の状況を考慮した上で、最適な投資を行う場合、
オープンソースや既存パッケージの活用は、
いくつかの選択肢の1つとして、考える必要があるだろう。

企業のプロモーション担当・販促担当・マーケティング担当の方にとって
少しでも参考になれば幸いである。


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