Home / WEB制作 / 日本文具大賞・デザイン部門優秀賞を受賞した手帳とは? 受賞歴を商品力にする方法

日本文具大賞・デザイン部門優秀賞を受賞した手帳とは? 受賞歴を商品力にする方法


1日1ページ手帳『DAILY PLANNER EDIT』が第21回 日本文具大賞・デザイン部門優秀賞を受賞

EDIT デイリープランナー エディット | MARK’S DIARY | 1日1ページ手帳2012


1日1ページ手帳を知ってる?
注目度とブランド力を向上させる1つの方法。


みなさんは、手帳を使っているだろうか?

私は、「タスク管理でパフォーマンスを維持する7つのポイント」でご紹介した通り、
大凡デジタルで管理しているので、使いたいと思いながらほとんど使えていない。

先日、プレスリリースをチェックしていたら、
「DAILY PLANNER EDIT」という手帳が、日本文具大賞で優秀賞を受賞していた。


1日1ページという結論に辿り着いた手帳


デザインステーショナリーやアクセサリーなどの
企画・製造・輸入・販売を行う株式会社マークスの商品である、
1日1ページ手帳「DAILY PLANNER EDIT」が、
第21回日本文具大賞・デザイン部門において優秀賞を受賞した。

使用者が、自分自身の24時間を管理できるように、
1日1ページタイプのクリエイティブな手帳で、表紙は、素材、デザインなど、
様々なパターンが存在し、全60種類ラインアップとなっている。


受賞歴を商品力に変えるという手法


公の場において認められた評価は、商品のブランド力になる。

その受賞歴をプレスリリースやWEBサイト・SNSを活用して、
より多くの人へ伝えることによって、販促に繋げることができる。

実際、このように、私のブログで取り上げられただけでも、
少なからず、色々な人に、この商品の情報が伝播していく。

尚、この時、重要になるのは、商品のコンセプトとその見せ方である。


商品訴求力の高いWEBサイトでコンバージョン率を上げる


様々な方法で、ターゲットに商品を知ってもらった後、
コンバージョン(注文や販売店舗への誘導など)を実現するために、
WEBサイトは重要な役割を担う。

DAILY PLANNER EDIT WEBサイト
「DAILY PLANNER EDIT」には、参考にすべきコンテンツがいくつかある。

この受賞商品のストーリー(企画担当者インタビュー)で、ターゲットを惹き付け、
図を交えた丁寧な説明「手帳の使い方」で、ターゲットに購入後をイメージさせ、
YouTubeを活用した動画で、「使うメリット」をターゲットに伝えている。



様々な角度で、ターゲットと商品との接点を構築し、
商品がユーザーにもたらすメリットを訴求することで、
WEBサイトにおける、コンバージョン率アップを実現することが可能になる。


ご興味がある方は、是非チェックして頂きたい。


A8.netが技術スタッフを募集中

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)