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オロナミンCが世界最短Facebookアプリ公開! 記念日にファンを巻き込む方法とは?


オロナミンC世界最短のFacebookアプリ公開

ミンナにオロナミンCHANCE!


73時間限定のギネス申請アプリ公開?
企業が記念日に行うプロモーション事例。


大塚製薬株式会社は、オロナミンCの公式Facebookページアプリとして、
『ミンナにオロナミンCHANCE!』を公開する。

このアプリは、7月3日のオロナミンCの日に、
73時間限定で、プレゼントキャンペーンの一環として公開される。


ギネス申請でターゲットとメディアの関心を集める


このアプリケーションは世界最短に当たることから、
「世界最短のFacebook アプリケーション」としてギネスブックに申請中である。

先日、KAROYANのプロモーションでも、この手法はご紹介した。
 「ギネス世界記録に挑戦の驚きプロモーション?
  世界最大級のクロスワードパズルをWEBで展開


ただ、KAROYANとオロナミンCのプロモーションには、違いがある。
KAROYANは数の多さで、オロナミンCは数の少なさで、記録に挑戦している。

複雑性と難易度が高いものは、制作にかかる費用も高くなるため、
その分、費用対効果について検証する必要がある。
一方で、短期間でプロモーションを行うものには、
爆発的なバイラル効果が生まれる仕組みやアイディアが必要になるだろう。

上記のような検討を行った上で、ギネス申請をするという手法は、
企業のターゲットだけでなく、メディアの関心を集められる可能性が高まり、
プロモーションの成功に寄与する可能性があると考える。


記念日に行うプロモーションと数字の関係性


7月3日のナミの日は、昨年の累計販売本数300億本達成を記念し、
オロナミンCを「ナミ」という愛称で呼んでいたことから、
ナ=7、ミ=3ということで、7月3日が「オロナミンCの日」となったそうだ。
(日本記念日協会に7月3日を「オロナミンCの日」として登録申請・承認)

今回のように、企業が記念日を選定し、
その記念日にプロモーションを行うことで、ファンの拡大に貢献できる。

また、毎年決まった記念日に、プロモーションを継続的に行うことで、
ターゲットの囲い込みにも寄与できると考える。
「今年もまた」というキーフレーズが、
人々の関心を惹き、プロモーションの効果アップにも繋がるだろう。


ソーシャルメディアを徹底活用


今回のプロモーションにおいて、
中核となるFacebookページとそのアプリケーション。

その他にも、スペシャルムービーをYouTubeで公開することによって、
更なる情報拡散を狙っていることが分かる。



プロモーションを行う上で、SNSは今や無視できない。
予算に合わせての検討となるが、全体的な効果を考えた上で、
どのSNSを活用していくのか、検討する必要がある。


企業のプロモーション担当・販促担当・マーケティング担当の方には、
是非、参考にして頂きたい事例である。


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