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ソーシャルメディアを活用したサービス開発! Instagramの写真からステッカーを作れる?


国内初、Instagramの写真を簡単にステッカーに出来るWebサービス「Pripic」正式版リリース

Pripic


ソーシャルメディアと自社サービスを融合して
新たなWEBサービスや商品開発を行う手法


株式会社クロスリアルが、Instagramの写真を簡単にステッカーに出来る
Webサービス「Pripic」の正式版リリースを行った。

リリース記念として、2012年7月11日(水)~7月25日(水)に
「無料クーポンプレゼントキャンペーン」を開催し、応募者の中から
抽選で10名様に、Pripicを無料で使用できるクーポンをプレゼントする。


ソーシャルメディアと自社サービスを融合して販路を拡大


このブログでも、ソーシャルメディアを活用した
プロモーション事例をいくつもご紹介してきたが、
サービス・商品そのものを開発したり、販路拡大を実現したりするために、
ソーシャルメディアを活用しているのが、この事例である。

画像共有SNSであるInstagramとステッカー制作技術の組み合わせで、
この「Pripic」は成立している。

これにより、ユーザーの手間を簡略化すると共に、
Instagramのユーザー層に対してサービスを告知することにより、
より効果的な販促活動を行うことができるだろう。


ソーシャルメディア連携という繋がり


Instagramというサービスの特性上、
そのユーザーは、TwitterやFacebook等、
他のSNSを活用している可能性は極めて高く、SNS内の繋がりにより、
この「Pripic」に関する情報が拡散するだろう。

既に構築された連携基盤を最大限に活用し、
サービスの認知度を上げることが可能になると考える。


最後に


印刷会社の役員も行っている私としては、
この手法は非常に興味深く、今後参考にしたいと考えた。

ちなみにこの様なサービスが可能になった背景には、
低コストで小ロット印刷が可能な印刷機やプリンタの存在がある。

印刷手法は色々あるため断定はできないが、
恐らく、このステッカーは、
UVインクジェットプリンタで印刷していると想像できる。
仕上がりを見る限り、そのプリンタを使うと最も効率が良い。

最初にサービスを始めた会社が、最も有利なことには変わり無いが、
機械(プリンタ)もそれほど高くはないので、参入障壁はそれほど高くない。
今後は、いかに囲い込みを行っていくか、
どのような付加価値を提供し、差別化を図っていくかが課題となるだろう。

企業のプロモーション担当・販促担当・マーケティング担当の方にとって
少しでも参考になれば幸いである。


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