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高くても欲しくなる、夏を彩る国産線香花火。 商品コンセプトを伝え、販促に繋げるサイト


国産の線香花火筒井時正の線香花火

筒井時正玩具花火製造所:線香花火


ブランディングに、何が必要なのか?
WEBサイトで商品の価値とコンセプトを伝える。


ファッション&ライフスタイルを提案するストア「F.O.B COOP ENTHESE」で
線香花火「線香花火筒井時正」を販売している。

今回の事例を通して、
ブランディングに必要な要素のいくつかご紹介したい。


商品の価値を伝える

「線香花火筒井時正」は、現在では希少となった国産の線香花火で、
草木染めで丁寧に染色した福岡県八女市の手すき和紙を使用し、
職人の手によって一本一本丁寧に縒り上げた、美しい火花が特徴。

「希少な国産」「手すき和紙使用」「職人」「美しい花火」という
キーワードが、商品の価値であると言える。

この価値を写真や文章を用いて、WEBサイト上で表現することで、
ターゲットに、購入動機を持って貰えるかどうかがポイントとなる。

このWEBサイトでは、商品紹介ページ内で、それを実現している。


商品のコンセプトを伝える


上述の商品価値とも重なる部分ではあるが、

「こだわりの材料を使った、職人による手作りの希少な国産線香花火」
「染色した和紙で日本の四季を表現した、1年を通して楽しめるギフト」

この2つが、商品のコンセプトになるであろう。

商品のコンセプトを明確にし、それをWEBサイト全体で表現することで、
ターゲットも必然的に絞られ、コンバージョン率アップに繋がる。


最後に


通常、値段が高いものには、何かしらの価値が存在する。

問題は、明確な商品コンセプトのもと、
その価値について、適切なターゲットに伝えられるかどうかである。

その価値が、ターゲットにとって利益にならない場合、
あるいは、ターゲットの欲求を満たすに十分でない場合、
その商品の販促を実現するのは難しい。

ブランディングも最後は、ターゲット視点であるべきと考える。
更に言えば、その商品が、社会にどのような良い変化をもたらす存在か、
その部分を追求することに、真意があると考える。

企業のプロモーション担当・販促担当・マーケティング担当の方の
参考になれば幸いである。


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